DVMsどうぶつ医療センター横浜

救急診療センター概要



概要案内

GUIDE

救急診療センターは現在21時~翌朝5時、主に犬猫の救急診察を行っています。
その使命は第一義的には来院動物を夜間に緊急状態から立て直し、翌朝地域の主治医先生方に安全に引継ぐことと考えています。
そのため重症度判定(トリアージ)及び初期の集中治療に特に力を入れております。
また、症例に明らかに有益であると判断される場合には夜間緊急手術や日中入院管理、二次診療センターへの引継ぎを検討する場合もございます。
症例数は年間5,000余り。手術や内視鏡はそれぞれ年間100例前後、心肺蘇生処置も年間100例程実施しております。
また、内科疾患では肺水腫、血栓塞栓症、心タンポナーデ、溶血性貧血、DKAなどを扱う機会が増えています。


基本情報

所在地
〒224-0044 神奈川県横浜市都筑区川向町966-5
電話番号
045-473-1289
診察時間
21:00〜翌朝5:00(年中無休)


センター長メッセージ

MESSAGE

異物の誤食、不意の怪我、痙攣・・・。安心して動物と暮らせる街に夜間の診療施設は不可欠です。
救急診療センターでは専任の獣医師と動物看護師を配置し、かかりつけの病院の先生がお休みになる夜間にできる限りの救急対応をさせていただきます。原則的には翌朝かかりつけの先生で継続治療を受けていただきますが、積極的な処置が必要と判断される時には入院管理や手術をご提案することもあります。診療内容や血液検査、画像検査などは全て報告書やデータとしてかかりつけの先生に引き継がせていただきます。

夜間の救急受診を希望される時にはまずお電話をお願いいたします。これまでの治療歴や投薬内容の記録、摂取してしまった異物・薬物の情報など、診療の助けになりそうなものがあればご持参ください。重症の子が来院している時には少々お待たせしたり、診察の順序が入れ替わってしまうこともありますが、一頭でも多くの子をできるだけ早く助けたいという思いをスタッフ一同強く持ちながら診療にあたっております。

救急診療センター長 杉浦 洋明



求人情報

RECRUIT

救急診療・二次診療・CT、MRIといった高度な医療検査とかかりつけの病院による「チーム医療」、また各症例に対しても獣医師・看護師がチームを組み、動物たちの様々な病気に立ち向かうことで、ここでしか経験できない多くの知識・スキルを身につけることが可能になります。無獣医時間帯をなくし、動物や飼い主様に安らぎを提供するDVMsのスタッフとして働いてみませんか。
DVMsに興味をお持ちいただけた方は、是非お気軽にお問合せください。

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